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台風一過

こんにちは。西村です。
「過去最強クラスの台風19号」・・・みなさんのところは大丈夫でしたか。横浜の私の家では停電に見舞われましたが、幸いにも大事には至りませんでした。自然災害は避けることはできませんが、それでも備え次第で被害を抑えることはできるとも思いました。台風は怖いですが、事前のオドロオドロシイ報道もあり、“準備できる時間”があったのは(表現は適切ではないですが)「台風ならでは」でした。ガラス飛散シート、養生テープ、充電対応や乾電池、水の確保などなど、みごとにホームセンターの特需に乗っかりましたが(^^;)、多少は余裕をもって対処できたのではないかと思います。これが地震だったら・・・・やはり「日頃からの備え」がホントに大事だと再認識させられた今回の台風でした。

そして本日は台風一過。
念のため、台風の状況伺いも兼ねてお客様まわりをしてまいりました。
写真は、青葉区荏子田に建つKIBARIの家・Hさんのお宅。特に問題もなくひと安心。隣接する公園から望むブルーグレーのカラマツ外壁のお住まいは、雲一つない青空とマッチして一段と映えていました!

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地引網イベント

本日はKIBARIで施工を担っている、バウムスタンフのお施主様との地引網イベントに参加してきました。

心配されたお天気も上々でお昼近くには暑いくらいで最高のイベント日和でした!

朝一番の網を引いた後は、木製椅子づくりのワークショップ&バーベキューと内容も盛りだくさん!

大工さんの手ほどきを受けながら、トンカチを使って椅子を組み立てる子供たちを見ていて嬉しい気持ちになりました。

『え〜大きくなったね~』なんて言葉があちらこちらで聞こえてきて・・

家づくりをしているときは小さかった子供達が成長して大きくなった姿を見ると歳月の流れを感じます。

家づくりは完成してお引渡しをしてからが、新たなお付き合いの始まりだと思ってます。

こうしてお施主様とも長く細く繋がったていければ素敵だと改めて感じた一日でした 。

そうそう、私はひたすら焼きそばを焼いていました!ww

<TO=YAMA>

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一般社団法人ソマミチ トークイベント in信州 10.23.2019

設計担当の山本です。

 

今回の台風は地元鎌倉の山では普段被害のない斜面ばかりが倒木などの被害がありました。

 

災害はいつかではなく、いつも訪れる。

 

これからはそんな心構えで家づくりも考えなくてはいけません。

倒木の大抵の原因は、人と山との生活の関わりが薄れ、山の管理も行き届かなくなったところにあると思います。これからは環境税という形で都市部の人も山に対するお金も知らず払うことになりますが、これを機会に積極的に山を知ることを始めてはいかがでしょうか?

 KIBARIとも連携をとっている社団法人ソマミチですが、10月23日信毎メディアガーデンでソマミチのビックイベント、トークセッションが開催されます。でも社団法人ソマミチって何?

 山と消費者が(建材という形で)”もの”で繋がってしまった時代から、”ひと”でつながる時代に戻すために、人を通して木を使う社会の仕組みをつくろうというのがミッションです。ひとで繋がれば、山の価値ももっといいものにかわっていくのではないでしょうか?

 今の日本(信州)の山の取り組みはどうなっているのか、どのような人が関わることができるのか、とても深く知ることができる貴重な機会です。山を基準に様々な人との出会いもあると思います。信州の秋旅行も兼ねてぜひご参加ください。

 

 

 

 

 

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バイザシーfree Vo.5 Autumn 2019掲載

 

   

こんにちは。

昨晩は涼しい秋の風が吹いていましたね。今日は爽やかな快晴です!

先週、バイザシーfree magazine Vo.5  Autumn 2019 が発行されました。

KIBARIや、茅ヶ崎市で建てられたK様邸ファミリーの充実した湘南ライフが掲載されています!

BYTHESEA.online編集長ダースーの「はじめての家づくり」vol.02プランニング編は、

お施主様の理想と設計士さんの提案と修正によって、納得のいく本当に暮らしやすい設計図が完成していく様子を

とても興味深く読ませていただきました。

湘南タウンニュースからは、9/27(金)開催の逗子海岸花火大会や、辻堂海浜公園のイベントなど。

ぜひご家族で楽しんでみたいですね。

バイザシーfree magazineは、横浜・湘南を中心としたお店に置かせていただいています。

皆さまお手に取ってご自由にご覧ください。

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竣工祝いも兼ねて、新しい暮らしやKIBARIの家づくりの感想をお伺いしました。

KIBARIの家  竣工から4ヶ月

竣工祝いも兼ねて、新しい暮らしやKIBARIの家づくりの感想をお伺いしました。

家具などは暮らし方を見ながら少しづつそろえられているFファミリー。KIBARIの家具をサポートして頂いている家具職人アトリエエムフォ前田さんのカラマツテーブルセットを新たにご購入され、ダイニング廻りの雰囲気もグッと変わりました。

今回の家づくりについてはこんな感想を頂きました。

 ”フルオーダーの注文住宅というのは全て決められる自由度はあるが、共働きの夫婦や小さなお子さんがいるご家庭にはなかなか全部を考え、決める時間は取りにくいもの。

 KIBARIという設備や仕様までこだわった商品化住宅は、細かな部分を考える時間やショールームに足を運ぶ時間も短縮でき、かつどの仕様を選んでもセンスの良いものばかりなので満足度の高い家づくりになりました。

 今回はキッチンバックについては自分たちの探してきたキッチンキャビネットを採用し、キッチンの照明については時間をかけてこだわってみました。全てをデザインせずにあえて空間や選択肢にも余韻を残してもらい、変更に対してもデザイン全体を合わせて考えてもらうことで、住み手も上手くカスタム出来ることが最大の特徴かもしれません。

 設計士さんの提案で吹き抜けに吹抜ハンモックを提案して頂き(今回初めて知りました)、外壁材アクセントをダイニングに設置し、屋外のシンボルツリーの木製プランターを外壁と同じカラマツ枕木でDIYで挑戦するなど、色々な面に於いてやりがいと遊び心のある家づくりになりました。”

 大きな吹き抜けは家族の居場所をいつも感じることができ、トップライトからの優しい光が暗がりを照らし、高窓を通じて毎日リビングから青空が見られる喜びなど、今まで感じることのできなかった木の家の暮らしの楽しさをお話して頂きました。

30年以上前に新興住宅地として開発された土地で景観にも馴染む木の家のはずでした、モルタルサイディングの街並みで唯一の木張りの家ということで逆に目立ってしまい、歩く人が足を止めて家を眺めてることが多くなったというのはちょっとした笑い話でした。

 

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オリジナル家具

新築で家を創るなら、寸法のバッチリあった作り付けの家具を備え付けたい!

KIBARIではそんな要望をなるべく安価で実現しようとオーダー家具工場とコラボをし
オリジナル家具の企画をスタートしました。企画第一弾は要望の多いTVラックから!
シンプルなローボードタイプから天井一杯まで使える収納重視タイプなど数パターンをラインナップしていこうと考えています。
扉面材は10種類を基本に、OPとして好きな材種から選べる無垢扉にも対応していきます。
間取りだけじゃなく家具も暮らしに合わせて創ってみませんか?


青葉プロジェクトではお持ちのスピーカを配置できるようにカスタマイズしました。

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土地探しからサポートします~【TEAM KIBARI】

私たちは、設計事務所・工務店・不動産会社がひとつのチームを結成し、それぞれの場面場面(段階ごと)でお客様へのフォローを徹底的におこなう、新たな住宅建築の仕組みづくりにチャレンジしています。
注文住宅をご検討される方で「土地探し」から始められるお客様は、物件がなかなか見つからず、1年、2年・・・と長期化していたり、不動産購入から建築までの資金繰りがうまくできず、ご予算を大幅にオーバーしてしまうケースがなんとも多いことか。。。その要因として挙げられるのが、不動産購入(土地探し)と住宅建築を切り離してしまうからなんです。
TEAM KIBARIでは、そうした課題感から資金計画をはじめ、物件探し~設計~建築を途切れることなく、連携し合いながら、一気通貫したサポートを徹底しています。
たとえば、
・物件探しに建築家が帯同して、建てたい家をイメージしてもらいながら土地選びをアドバイスしたり
・建築費に大きく影響する土地の状態を工務店にチェックしてもらったりetc.
こうしたことって、通常の土地選びでは、なかなか徹底してできていなかったりします。

KIBARIでは、家づくりに関する相談スペースとして、田園都市線たまプラーザと湘南辻堂の2ヶ所に「KIBARI STUDIO」というショールームを開設していますので、上記のような土地探しで停滞している方をはじめ、家づくりをご検討中の方は、ぜひ一度、お声がけくださいませ。

〈KIBARI STUDIO たまプラーザ〉では、カラマツ外壁材をはじめ、各パーツに触れたり、各種相談会を随時開催しています!

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明日は打合せ

毎日暑い日が続きますね。

もうお盆休みに入られた方も多いのでしょうか?

私たちはお客様がお休みの時に打ち合わせになることが多いので

明日はお盆休み前の最後の打合せです。

所内では明日の打ち合わせに向け

スタッフで打合せをしています。

手書きのラフパースを書いて、仕上げ材と照明計画のイメージを検討していきます。

このお宅の”こだわり=カッコイイ”は

1F土間空間の書斎&趣味のスペースと

2F勾配天井のリビングと大きなバルコニーです。

1F土間にはペレットストーブを設置し、冬は暖を取りながらウイスキーをチビリと

至福の時を過ごす空間です。(ウイスキーのくだりは私の妄想です。。)

このように限られた空間でクライアントの”こだわり=カッコイイ”を実現するのが

KIBARIならではの家づくりです。

明日の打合せが楽しみです。

〈MIYAZAKI〉

 

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猛暑お見舞い申し上げます~【TEAM KIBARI】

梅雨が明けた途端、うだるような暑さに見舞われていますが、みなさんは体調等崩されておりませんか?
まだ、しばらくはこの暑さも続きそうですので、くれぐれもお気をつけてくださいね。

さて、そんな中、TEAM KIBARIは、運動部さながらにこの夏も地道な普及活動を展開しています。
チラシ配布です^^
すべてではありませんが、私たちは自らの手で一軒一軒のお宅に投函させていただくことがあります。
1000部、2000部はあたりまえ。
MARKETING・・・いろんなやり方がありますが、
それぞれのまちやエリアの特徴を知るには、チラシ配布が一番。
「たかがチラシ、されどチラシ」です!

今回のチラシは、田園都市線のたまプラーザ~鷺沼の中間にオープンしているKIBARI STUDIOのご紹介チラシ。
1人でも多くの方にご認知いただき、足を運んでいただければうれしく思います。
昨日も、暑さ対策(完全防備^^;)をして、1000部を青葉区内に投函してまいりました。
ポスティング後のビールはサイコーです!

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パータッチが全てを語る

昭和世代でパータッチといえば皆さんすぐにわかりますが、1967年に放映した藤子・F・不二雄の名作パーマン。1人だと空を飛ぶスピードが出ませんが、5人が手を繋ぐとスピードが増すというシーンです。2009年の弐瓶勉さんのシドニアの騎士でもオマージュ的なシーンがありましたが、この考えは物理的法則でなく、イデオロギー的な部分が多いのかなと40年以上経ってわかることがあります。3本の矢は折れこそはしませんが、的に飛んでいくかは射る人次第・・・
家づくりを目指す人は初めてづくしで色んな業界にお金を払いつつ、夢の暮らしへと進んでいきます。そこには適正な土地探しや設計士の必要性、自分にあったビルダー選びなどわからないことだらけなものに、訳わからずお金を払ってしまっている部分もあると思います。それが怖いから住宅展示場の広告もちょっと気になってしまう・・・。ありがちなのは前半に使いすぎて後半には燃料警告ランプが既に点灯しまっているということ、それでは本当に質の良い家づくり・暮らしづくりには繋がりません。これは縦線で繋がってしまった次がよく見えない業界の構図(Choo Choo Money TRAIN)に原因があるのだと思います。
パータッチでは1号から5号(実は5号パー坊がいます。最終回に登場)まで色が違えどみんなの顔がお客様には見えている。限られたお金をどう配分するかも明確になってくると思います。これは自分の目指す家づくりのあり方であり、この10年の家づくりを通じて不動産x設計xビルダー横並びの関係性の構築を目指してきましたが、これからは得意とする木の家の大切な部分、木材についての可視化も進めています。
ここでこんなキーワードを頭に入れて欲しいです。”日本の林業というのはまだまだ成立していない”
国内の木を切って使うことまでは少しづつ進んできましたが、使い道はまだまだ不足しており、その利益を山元に還元し再造林を行うことにはいたっていません。大きなスタジアムなどは一時的な大量消費であり日本の体育祭も来年には終わってしまいます。そう、日本の山を継続的に支えるのは皆さんの住んでいる住宅に他なりません。切って、植えて、それがまた使える仕組みを維持することが林業の成立につながるのです。
そこで木材についての可視化という話に戻りますが、自分たちで使う家の木の山のこと、それを育てる人のこと、それを製材し加工してくれる人ともしっかりとチームを組んでいきたいと思います。誰とでも組めば良いのではなく、山に負担をかけずに木を切り、この先の山のあり方を考えて再造林をするチームと組むことが大切になってきています。そしてその関係性の構築によりお客様が家づくりの一貫を目にすることができ自分の家が特別なものになってくると思います。また、素材や住宅を供給する側のモチベーションの向上にもつながり、木を使う仕組みが構築・強化され、質の良い家づくりと山作りが加速するのです。
KIBARIは森林所有者を含む林業家(素材生産者)と地域の製材業を合わせた1から5号が合わさった家づくりで、誰にも負けないスピードで質の高い素晴らしい家・山づくりをすることができると思います。

【KIBARI STUDIO】たまプラーザショールーム

【KIBARI STUDIO】たまプラーザショールーム

川崎市宮前区鷺沼2-19-4 Saginuma Hills401    
TEL. 0120-552-970

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