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バイザシーfree Vo.10 Summer Issue掲載

       

こんにちは!

バイザシーfree magazine Vo.10 Summer Issue が発行されました。

KIBARIプロジェクトから、シンプルな三角屋根の湘南らしいブルーの信州カラマツをまとった藤沢市K様邸が掲載されています。

BAUMSTUMPFからは、横浜市O様邸の愛犬2頭とのびのび暮らす米杉レッドシダーサイディングの家が掲載されています。

『小田原移住』記事は、「脱都会」をキーワードに、自然に恵まれ子育てにも最適な環境と交通や町の機能もしっかりとし治安もいい「プチ移住」についてです。

バイザシーfree magazineは、横浜・湘南を中心としたお店に置かせていただいています。

ぜひご自由にお手に取ってご覧くださいね。

KIBARI STUDIO 湘南 バウムスタンフ

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田舎モダンの家

設計担当の宮崎です。

本日はいくつか進んでいるプロジェクトの中で、田舎モダンの家のご紹介です。

今日は、細かいプランの修正と仕上げ材の打ち合わせでした。

KIBARIでは模型や簡単なパースを使い、クライアントとイメージを共有しながら詳細を詰めていきます。

実際のサンプルを手に取りながらの打ち合わせは毎回楽しいひと時です。

KIBARIの特徴である外壁はライトグレー色のT&Tパネルを採用することになりました。

オリジナリティーのある色味、おとなしい色ですが実に味わい深い色

平屋の大きな屋根との相性もばっちりです!

年末の設計UPに向けて気合を入れていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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地域に根ざした住まいと暮らしサイト「田園都市パレット」

田園都市線で自分らしい家づくりを提案する住まいと暮らしの情報サイト『田園都市パレット』。
私たちもこのサイト立ち上げに協力させていただき、先日、リリースしました。
https://dento.itot.jp/

青葉区荏子田に建つKIBARIの家「ちいさなおうち」も紹介してもらいました!
https://dento.itot.jp/522

このサイトは、人気のたまプラーザやあざみ野、青葉台周辺で土地を探して「こだわって家づくりをしたい」という方を対象にしていますので、KIBARIについてももっともっと紹介してもらえるよう実績を積んでいきたいと思います^^

FDB 西村


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視界良好?!

田園都市線たまプラーザ駅とさ鷺沼駅のちょうど中間点にあるKIBARI STUDIOでも、例にたがわず(^^;)、透明のアクリルボードを設置しました。
1枚の透明ボードですが、やはり書類のやり取りやPCディスプレイを共有するときなどは、正直、いささかのわずらわしさも。
でも、このご時世、やはり大切な対応かと思いまして、設置しております。
ここ数ヶ月でオンラインでのセミナーやご相談も「あたりまえ化」し、むしろ従来の対面よりも頻度高くおこなえるようにもなりました。
それでもやはり、KIBARIの本当のよさを伝えるには、実際のモノをみていただいたり、直接お伝えしたい局面も正直ございます。
第二波も懸念される状況下ですので、ご無理は禁物ですが、お越しいただく際は、万全の体制でお待ちしておりますので、ご遠慮なくお声がけくださいませ。

ん?ボードの右サイドに曇りが・・・・?!^^;;

KIBARI STUDIO たまプラーザ:西村

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設計士からみる土地探し

この仕事をしていると小学校から土地の買い方や家の建て方なんて授業があればいいのにな、とつい思ってしまいます。

 

なぜかというと・・・

ご相談にくるお客様にどんなスタートをされたか聞いてみると大抵は「とりあえず駅前の目に入った不動産屋に足を運びました」という回答が多い。ここが実は家づくりを左右する最初の判断の一つなんです。

 

まずは土地をということで全体予算の6割くらいを使って競争率の高い土地を購入し、残りの4割で建物を建てられる工務店や設計事務所を探して、工期は4ヶ月くらいで一年後のローン実行には間に合うかな・・・というケースがなぜか本当に多い。しかし、蓋を開けてみると建築と諸経費で6割ほどとなり、工期も数ヶ月オーバーしてまう・・・。考えてみると希望の土地に拘った+2割分がそこに当てはまる。工期に関しては銀行や不動産では大丈夫そうな感じだったのに。確かに無理ではないですが、設計期間も含めたお客様の希望に沿うことができる注文住宅はそこには入ってこないと思います。

 

全体予算の4-5割が土地、1割が諸経費、残りが建築費というのが自分の考える無理のない理想のコスト配分です。それでも地盤補強工事や植栽(地域によっては必要工事です)、外構工事、断熱等級などの認定住宅などに関わる費用はそこから更に持ち出しとなってしまいます。

 

実際、予算4割の金額で買える土地は少なく、設計料も入れるとなると設計事務所は敷居が高いという結果にも。また、お客様がしっかりと悩み、考えることのできる家づくりには3-4ヶ月以上の期間を要し、質の高い家づくりには6ヶ月の工期が必要となるのです。わかりやすく言えば、家づくりは子どもが生まれる9ヶ月以上に時間が必要なのです。4月に入学させたいから早く産んで!なんてことは決してないと思います。自分にとって家づくりは一生のものなので出産期間と同じくらい大切にしたいのですが、家づくりに関してはそんなことが起きているのが実情です。

 

住宅のご相談に来られた時にはすでに予算や工期も余裕がない状態の方が非常に多いのが現状ですが、それでもチーム全力でのサポートで何とか対応はできております。しかし、質が高く余裕のある家づくりをしていただくにはコスト配分と掛かる時間についてのご理解が必要です。斜面地や擁壁のある土地も地盤補強工事など見えないリスクにも注意しなくてはなりません。ポジティブワードの多い不動産広告からそれを読み取ることは一般の方にはできないと思いますが、広告の謳い文句を反義語で捉えてみると、うっすら実情が見えてきたりします。

 

ここで言えるのは不動産から設計、そして工務店という一連の流れがしっかりしているシステムが、結果としてお客様には安心して家づくりを進められるプラットホームとなると思います。予算4割でこんな土地しかないという場所が思わぬ原石!ということも多々あります。これは後ろに控えるチームがスタートからいてこそできる家づくりです。そして、最初の段階から土地、建物、そして設計までのトータルコストがしっかり見えるのもKIBARIのメリットかと思います。

 

とりあえずの第一歩は、新しい土地でお客様の目線になって、0から家づくりをサポートしてくれるチーム探しから始めてはいかがでしょうか?

チームKIBARIにはそれに応えることのできる力が十分備わっていると思います。

 

設計担当 ヤマモト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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田舎モダン:開成町移住計画!

都内から小田原市の開成町への移住計画のご相談を受けました。
今回は自宅売却・土地購入、設計・建築とちょっと複雑ですが
実は家づくりを一貫してみている私たちにとっては得意なプログラムです。

先日、私も早速その土地を見に行ってきました!
西側が広大な田んぼが続き箱根の山が一望できるとても気持のいいロケーションの土地です


ご主人は以前からお仕事の関係で開成町の事は良くご存じで老後に移住出来たらいいなぁ~と
将来の夢としてお考えになられたとの事・・ではなぜ急に移住??

それは昨年の夏の事、ご主人が奥様を開成町の花火大会に連れていかれたのがきっかけだったそうです
寝転がりながら空から降ってくるような花火をご覧になった際に感激されてここに住んでみたいと決意され
その後は一気に土地探しモードに!コロナの影響もありましたがここはという土地にようやく巡り合えたとう事で
そこにKIBARIの家を検討したいとありがたいご相談を頂きました。

今週末はいよいよプレゼン前の要望ヒヤリングです
じっくりお話を伺わさせて頂き、夢を共有させて下さい。 

役所調査の際に伺った、開成町の町役場、今年5月に開業したばかりのピカピカの新庁舎です!

とても素敵な建物でした!

〈To-yama〉

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バイザシーfree Vo.9 Very Special Edition 2020掲載

こんにちは!

バイザシーfree magazine Vo.9 Very Special Edition 2020 が発行されました。

今号は「人気の工務店を見える化する」特集です!

KIBARIプロジェクトから F様邸やK様邸のカラマツ材外壁のお家の数々、BAUMSTUMPFからは レッドシダー勾配天井、無垢材フローリング etc. 湘南の魅力的なお宅が掲載されています!

巻末の伊豆・沖縄シリーズでは、伊豆下田『プードル牧場』の元気いっぱいなプードルの赤ちゃん!とってもかわいいですね。

バイザシーfree magazineは、横浜・湘南を中心としたお店に置かせていただいています。

ぜひご自由にお手に取ってご覧くださいませ。

KIBARI STUDIO 湘南 バウムスタンフ

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土間のある家

設計担当の宮崎です。

昨日は美しが丘で計画しているS様のファーストプレゼンでした。

写真は一押しの、土間とスタディールームがリビングに隣接する案。

(他にも数案提案)

スタディールームはコロナの影響で注目を浴びた在宅勤務時のスペースや

お子さんの勉強コーナーとしての使われ方を想定しています。

庭いじりが好きなS様はきっと土間を上手く使って、

家と庭が上手につながった豊かな生活を営まれると思います。

土間の一角にペレットストーブもお勧めしました。

本日はお持ち帰りいただき、ご家族で検討いただくことに。

次回のお打合せが楽しみです!

 

 

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土地探しのお客様のご相談 増えているんです

こんにちは。コロナ禍で季節の変化に鈍感になってきてきている今日この頃ですが、気がつけば梅雨の季節。
今朝もどんよりした空模様です^^;

そんな中、ここにきて土地探しの相談が増えています。

なぜでしょうね。諸説あって、
・コロナ禍で“家族時間”が増え、「家のこと、将来のことを家族で話す機会が増えた」説
・企業の業績不振により、減収やボーナスカットで来年の源泉徴収ベースの収入額が減少するため、(昨年の源泉徴収が適用される)「今年のうちにローンを借りてしまおう」説
・旅行や外食が減り、家族で消費するお金が減ったため「ローン返済に対する不安感、負担感が減少した」説

いろいろあり、後づけ感もありますが、どれも間違ってはいないのでしょうね。
ただ、せっかくの家づくりですから、みなさんのこれからをしっかり受け止め、よい土地探しと資金計画を慎重に見極めて対応していきます。

少し前に、KIBARI STUDIOにお越しいただくためにつくったチラシですが、このご時世で配布しきれなかったものです^^;
直接お越しいただいても、オンライン相談でも対応可能です!
ご興味のある方は、ぜひご一報くださいませ。

KIBARI STUDIO たまプラーザ:西村

 

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いろいろと色の検討

コロナ以来全く海に行けていない設計担当のヤマモトです。

唯一の気晴らしは現場移動のバイクライドですが・・・

 

さて7月着工に向けて頑張っております鵠沼藤ヶ谷M邸(仮称 トリコロールハウス)

今回の特徴は外壁の信州カラマツ2色、米杉ベベルサイディングの3種類の木材の組み合わせ。3つの素材をうまく一つの形にまとめていくこと、まさにそれは施主、設計、施工が三位一体で素晴らしい家を作り出すことに繋がるかと思います。

素敵な家に仕上がるよう頑張っていきたいと思います。

 

【KIBARI STUDIO】たまプラーザショールーム

【KIBARI STUDIO】たまプラーザショールーム

川崎市宮前区鷺沼2-19-4 Saginuma Hills401    
TEL. 0120-552-970

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