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「田舎モダンの家」

こんにちは、設計担当の宮崎です。

先日、開成町の田舎モダンの家の現場に行ってまいりました。

軒の出の大きな平屋建てKIBARIのおおらかな佇まいは田園風景に良く馴染んでいて一安心しました。

外壁が張られるのが楽しみです!

(家づくりを通じて街並みづくりに貢献することもKIBARIの大きなミッションです)

内部空間も外観に呼応しておおらかなつくりです。

勾配天井の板張り施工も終わり、徐々にインテリアの雰囲気も見えてきました。

上の写真は、キッチンからダイニングを眺めたところ

コーナー窓が田園の景色を切り取っています。のんびりとした穏やかな空間となりそうです。

色々と設計した時に考えた空間が実現していて、ホット一安心しました。

まだまだ工事が続きますが竣工が楽しみです!

宮崎

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森と海という授業

 この度、茅ヶ崎市鶴峰小学校で林業を主題にした授業(5年生)を行わせていただきました。以前から日本の森のことや家づくりのことを知ってもらうには小学校でやりたい!という切なる希望が叶い、自分のお客様でもあるA先生に機会を設けていただきました。
 
 事前のやり取りは今時のZOOMで行い、ほとんどぶっつけ本番の準備期間でしたw。二時間ほどの授業でしたが最後には信州の木こりさんとZOOMで繋がり、チェーンソーでの伐採の様子もみることができて子どもたちも大興奮。木を一本切るのにこんなに時間がかかるんだ!とびっくりです。
 
 授業の中身ですが日本の森の木ははほとんど使われておらず、荒れてしまう森(里山)が都市災害を巻き起こし、その防災対策が河口に流れる砂も痩せる結果を招き、果ては私たちのすむ湘南の砂浜を減らし高波となって生活に危険を脅かしてしまう負のサイクルの話でした。資源を守るという意味では消費を減らしていくという選択肢がありますが、森の木に関しては使い続けることで循環サイクルを守り、森の健康に繋がるという内容に子どもたちも真剣に耳を傾けていました。
 
 家一棟の外壁にカラマツは丸太で約75本必要。そしてその75本を育むには江ノ島2.5個分の山が必要でそれを何十年というスパンでみていくのには、私たちの住まいでずーっと継続的に使ってあげることがやはり必要であり、それが山を支える人も増やす良いサイクルに繋がります。消費の時代は終わり、自分の国の木を積極的に使ってあげる時代にすでになっています。そして少しでも山への興味を持っていただくために、KIBARIをサポートしている一般社団法人ソマミチの里山での活動も紹介させていただきました。
 
 今回の授業で少しでも子どもの記憶に残れば、30年後に家づくりでできることを思い出すのではないでしょうか?
 
そのためには彼らが大人になるまで自分も頑張って仕事を続けなくては!
 
そして、子どもたち、素直でとっても可愛かった!
クラシック一級建築士事務所 www.clachic.casa
一般社団法人ソマミチ www.somamichi.com
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湘南スタイル5月号

こんにちは!

今回、湘南スタイル2021年5月号に掲載されました。

藤沢市K様邸、こだわりがたくさん詰まった理想的なお家で愛情が伝わります。

このページを通してわたしたちが大切にしていることやこだわりが伝わるといいなと思います。

ご興味のある方はぜひご覧になっていただけると嬉しいです。

 

KIBARI STUDIO 湘南 バウムスタンフ

 

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バイザシーfree Vo.13 Spring Edition 掲載

こんにちは。

バイザシーfree magazine Vo.13Spring Editionが配布されています!

今回のVo.13Spring Edition には、チームKIBARIより藤沢市K様邸が掲載されています。

信州カラマツブルーをまとった外壁はもちろん、2階リビング天井は米杉パネリングで解放感が溢れています。

広いエントランス付きの玄関もわくわくしますね!

 

KIBARIの魅力を引き続きバイザシーfree magazineの誌面でもお伝えしていきます!

横浜・湘南を中心としてお店に置かせていただいています。

ご興味のある方は、ぜひご自由にお手にとってご覧ください。

 

KIBARI STUDIO 湘南 バウムスタンフ

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ラジオ番組で家づくりのポイントを語る

設計担当のヤマモトが定期的にラジオ番組でお話させて頂いております。

今回は(湘南エリア中心の話ではありますが)家づくりのポイントについてお話させて頂きました。

このポイントのベースを形にしているのがKIBARIの家だと思います。

 

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KIBARI HouseO竣工しました

こんにちは、設計担当の宮﨑です。

先日、設計を担当しましたHouse Oが無事竣工いたしました。

今日はコチラの住まいの特徴的な部分を写真を交えてご紹介いたします。

土間ラウンジ&書斎スペースが広がる1階玄関部分は土足利用も可能なハードな床仕上げとなっています。

はからずもコロナ禍となり在宅ワークスペースとして活躍しそうです。

写真左手が屋外駐車スペースとなっていて、大好きなビンテージカーを眺めながら

趣味を楽しむスペースとなっています。

正面に見えるのは暖炉型ストーブ、天井に開いている穴は暖気を効率よく2階へ送るための通風孔です。

私の妄想では、「好きな本を片手に暖炉を眺めながらウイスキーをチビリちびり」という設定です。

(うらやましい。。。)

玄関を入るとすぐに目に入る朱色の壁は、外壁の一部にも使われているカラマツの壁。

無垢材ならではの温もりを感じる材料で、外壁の一部を内部に使うことで広がりのある空間づくりを意識しています。

色々なディスプレイで楽しめそうな壁となってます。

ちょっと説明が長くなりました、今日はここまで

次回は、勾配天井とルーフバルコニーが印象的な2階部分をご紹介したいと思います。

KIBARIはコンセプト住宅でありながら住まい手のイメージに寄り添う設計を行っています、

ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

宮﨑

 

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開設!KIBARI.OFFICIAL Istagram

KIBARIの家 オフィシャルインスタグラムを開設しています。信州カラマツが放つさまざまな表情をはじめ、インテリアやチームメンバーこだわりのOneshotを投稿していきますので、ぜひご覧ください。

それから
明日、明後日も『KIBARIの家 青葉台』完成見学会を実施中!
感染予防対策として、完全予約制とし、少人数でごゆっくり見ていただける場となっています。
ぜひ、この機会にKIBARIの家の魅力を味わってみてください。

【お申込み・お問い合わせ】
①下記コンタクトページより
https://kibarinoie.jp/contact/
※「見学希望日」「時間枠」をコメント欄にご記入ください
②お電話 0120-552-970
 

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実は米杉大好きですが・・・

2008年までは自分の住む湘南ではカラマツはまさに何それな木?

設計者、工務店、大工さん、お客様にもまともな知識もなく、

電柱として地面に刺さったり、地面に埋まってるようなものの程度。

今やその魅力に惹かれて、家の外観を飾るまでになりました。

ちなみに自宅は米杉張りです。

何故かって、ヒノキの香りはするし、海が似合って格好いいからです。

 

木の張り方向で家のイメージというものがありまして、

知性が出ちゃう縦張りとチョイ悪なイメージの横張り

 

ビールを飲みながら庭でサーフボードとバイクをいじる自分にとっては当然横となり、

横張りの代表 米杉べべルサイディングになったわけです。

 

父親には経年変化で色が変わった外壁を”なんだこの汚い外壁は”といじられても、へこたれません。わからない人は、わからなくたっていいんです。

 

さて先日、米杉を一部張り替えたのですが張り合わせがどうも目立つ。試しに真っ黒になったところにブラシをかけてみたらいい感じに馴染んだのです。これってカッコいいよな。

 

毎日、毎年、いろんな角度から家をみては、ここが変わったなとかみれる家って本当に素晴らしいです。

 

国内外問わず木を使う理由には色々あるかと思いますが、まずは自分にとっての一番であることが大切かと思います。

 

そんな訳で、自分が設計する住宅のオーナー様は皆自分の家に揺るぎない一番を持っています。これって自分にとっての一番の感謝ですね。

 

PS, 最近気がついたのですが、炭火焼きで薪がなかった時につい外壁の一部を・・・。そして米杉はよく燃えるw 米杉はすぐに張り直せるので、これって非常時にも強いのでは・・・・

 

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新年あけましておめでとうございます。


新年明けましておめでとうございます。
2021年 令和3年がスタートしました。

今年のお正月はお天気も良くとても穏やかでしたね。
皆さんどのようにお過ごしでしたでしょうか。

今年も箱根駅伝凄かったですね!
往路のデットヒート!創価大学の初優勝かと思われましたが・・
最後の最後にドラマがありました駒沢強い!

ただ、やはり沿道の応援のないレースは何か物足りないですね。
選手のコメントにもありましたが、沿道の声援が有無しは走者にとっては
自分の力をそれ以上に引き出す原動力にもなるようなので
来年は例年通りの声援が戻ってくることを心から願います。

昨年はコロナ渦の中、働き方も変わり住まいに対する考え方も大きく変わった
一年だったように思います。
生活スタイルの変容とともに、住む場所や間取りの考え方、コストのかけ方など・・
今年もそれぞれの暮らし方に合わせ色々と変化をしていくのではと考えています。
私たちも作り手もコロナ渦の中の新しい住まいの提案と変化に対応しながら
今年も1棟1棟お施主様に寄り添いながら唯一無二の拘りの住まいつくりをお手伝いしていければと思います。
お正月に今年は家づくりだと!奮起された皆さん!どうぞお気軽にご相談下さい。

それでは本年もどうぞ宜しくお願い致します。 〈To-yama〉

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バイザシーfree Vo.12 Holiday Edition 掲載

 

 

こんにちは。

バイザシーfree magazine Vo.12 Holiday Edition が発行されました!

「木でつくる、とことんカッコいい家」KIBARIプロジェクトから、藤沢市K様邸の湘南ライフの素敵なお住いが掲載されています!

BAUMSTUMPFからは茅ヶ崎市O様邸をご紹介。天井に米松集成材の垂木が施された上品な成熟したリビングには開放感が広がっています。

また、BAUMSTUMPF代表取締役鶴田幸夫から湘南を代表するホームビルダーとしての企業紹介をさせていただいています。

バイザシーfree magazineは、横浜・湘南を中心としたお店に置かせていただいています。

ぜひご自由にお手に取ってご覧ください。

KIBARI STUDIO 湘南 バウムスタンフ

【KIBARI STUDIO】たまプラーザショールーム

【KIBARI STUDIO】たまプラーザショールーム

川崎市宮前区鷺沼2-19-4 Saginuma Hills401    
TEL. 0120-552-970

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