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田舎モダンの家 祝!完成引き渡し


本日、田舎モダンの家のお引渡しでした。
2020年6月27日、初めてのZOOM打ち合わせでした。
すぐに現地を見に行って、あまりの絶景に感動!
ここで家づくりのお手伝いをしたいと思ってから
丁度、1年と少し・・本当に楽しい家づくりでした。

お二人のストレートな喜びや、その表現に
作り手としてのテンションも上がりました
これはチーム全員が感じてた事で今日も監督とそんな話をしていました。
改めてHさんご夫妻に感謝です!
色々・・あったなぁ~(笑)
2020.6 現地視察 絶景に感動!

2020.12 地鎮祭 寒かった・・
2021.1   基礎着工
2021.3 上棟 テンションMAX!

2021.5 大工工事中 高杉さんありがとうございます!

2021.7 完成 いい家が出来ました

2021.6 カタログ完成!HさんにKIBARIの家の新コピーを作って頂きました。
「木で魅せる、自由表現ハウス。」

お二人の拘りの詰まった箱は出来たかと・・
これからはもっともっと自分らしいKIBARIに育てて行って頂ければと思います。

ありがとうございました。
そしてこれからも宜しくお願い致します。  〈To-yama〉

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ご来場御礼「KIBARI 美しが丘の家」新築完成見学会

7/10、11の2日間、美しが丘3丁目で実施した完成見学会。
多くのみなさまにご覧いただき、本当にありがとうございました!
梅雨の時期と重なり、天候が心配でしたが、おかげさまで好天&暑い2日間となり、外壁に張られたクリア塗装で施された「信州カラマツ」がひときわ映えて見える絶好の見学会日和となりました。
また、その翌々日には、KIBARIの気密測定も実施。
さらなる住宅性能の向上に向けたいいデータが取得できました。
F.D.B. 西村

 

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7/10・11 KIBARIの家 新築完成見学会開催@たまプラーザ


新たな「KIBARIの家」が、このほどたまプラーザ(美しが丘3丁目)に完成します。
そこで完成見学会を開催します。
多くの方にお披露目したいのですが、こういった時期ですので予約制とさせていただきます。

  • 日時:7月10日(土)・11日(日)
  • 予約枠:10時、11時、13時、14時、15時、16時(全12枠)


見学会では北海道旭川を代表する家具メーカー CondeHouse(カンディハウス) さんとのコラボレーションが実現し、家具・インテリアをトータルコーディネートいたします。KIBARIの家の特徴でもある「カラマツの外壁」や無垢フローリング等、素材の良さもご覧いただけます。

お申込み・お問い合わせ

コンタクトページよりエントリーいただくか、お電話でご予約ください。

お電話は 0120-552-970 まで。

コンタクトページでのエントリーは
https://kibarinoie.jp/contact/
こちらから、コメント欄に「見学希望日」「時間枠」をご記入ください。

  • 日時:7月10日(土)・11日(日)
  • 予約枠:10時、11時、13時、14時、15時、16時(全12枠)
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田舎モダンの家 竣工間近!


2月から工事を進めてきた
田舎モダンの家もいよいよ完成です
今日は外構とカーテンの打ち合わせでした。

前回の打ち合わせから
随分と仕上げ工事が進んだので
久しぶりに現場を見た、Hさんのテンションも高かったです!

「見に行くたびにワクワクが限界突破して、心が躍ります!」
なんてストレートな感想を聞くと、僕らもテンションがめちゃ上がります。
でもホントにかっこいい、素敵な家が出来そうです!

あともう少し・・最後の詰めを頑張ります。   〈To-yama〉

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KIBARIの家 カタログ完成!ご興味のある方はCONTACTもしくはお電話でお問い合わせください!


昨年から制作していた
KIBARIの家のカタログがようやく完成しました!

新しいメッセージは「木で魅せる、自由表現ハウス。」
唯一無二の住まいとそこでの暮らし方をこのKIBARIの家で表現して貰いたい
そんな思いでNEWコピーを決めました。

この一冊で

我々がKIBARIの家に込めた思い!

KIBARIの家づくりの仕組みや流れ!

拘ってる部材や設備!

何故このコンセプトハウスを創ったのか等!

それと大事なKIBARIの家のコストの事!

バッチリわかって頂けると思います。

今回は第一弾という事で、小ロットで印刷しました。
ご興味がある方はCONTACTからカタログ欲しいとお書込みの上アクセス下さい。

お電話でのお問い合わせも受け付けております。0120-552-970   〈TO-yama〉

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最近のオフサイトミーティングについて

設計担当のヤマモトです。今回はオフサイトミーティングについてのお話を・・・・

設計打ち合わせには色々な段階があリます。最初は数回にわたりフリープランニング、そして概算、内観、外観、建具、サッシ、電気、設備、そして仕様など多岐にわたります。初めのフリープランニングはやはりお客様とのフィーリングや家づくりに対するモチベーションアップも含めて、オフサイトミーティングをするようになりました。

コロナ禍の影響もあり、会社ではなく色々な場所を打ち合わせスペースとして使える社会にもなってきました。自分自身、気分を変えて自由に仕事をしたい方なので、うまく社会が変わってくれたとも感じています。

先日は鎌倉材木座でカフェのフロアを借り切っての海を見ながらミーティング。海が生活の一部であることを目の当たりに感じることができ、1日の終わりにふらっと海にいく・・・これからの新しい湘南暮らしがイメージしやすくなったかと思います。

打ち合わせの後はお子さんが海に浸かって大はしゃぎして帰りました!とのコメントも頂いたりと、移住組が多い中で湘南暮らしのテンションがあがられるのを見て、自分もとても嬉しく感じます。

今度もいろんなシチュエーションが楽しめるオフサイトミーティングスペースを見つけていきたいと思います。オフサイトミーティングご希望の方はぜひご相談ください。

山本

 

 

 

 

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神奈川県開成町~「田舎モダン」なまち

ブログでも何度かご紹介している神奈川県足柄上郡開成町でのKIBARIプロジェクト「田舎モダンの家」ですが、なんと2軒目が進行中。
詳細は別途お伝えするとして、今日はここ「開成町」について触れたいと思います。

神奈川県足柄上郡といえば神奈川の最西部、「開成町」はその一角にあります。
のどかな田園風景ばかりと思いきや、整備された駅周辺の街並み、マンション建設や宅地開発なども活発で、交通アクセスも小田急小田原線の「開成駅」は急行停車駅で小田原駅まで約8分、クルマの便もよく、東名高速道路「大井松田IC」まで10分以内。
ここ開成町は、神奈川県内の市区町村で人口増加率がなんとトップ。とくに、子育て世代が多く流入してきています。
なぜでしょう。
立地もさることながら、やはり理由はほかにもあって、町全体でブランディングの構築に取り組んできたことが大きいんです。まちぐるみで「日本一元気なまち」を標榜し、ブランディングのプロを活用しながらイメージアップ戦略を図ってきました。さらに、小学校6年生までの医療費助成や子育て支援センターの設置といった「実」の部分もセットで強化したことが大きかったのだと思います。

「田舎モダン」~これがまちブランディングのコンセプトだったそうです。素敵なアプローチですね。
現在進行中のKIBARIプロジェクト「田舎モダンの家」もこうした取り組みへのオマージュであり、完成後には、このまちに溶け込み、より素敵なまち並み形成のお役に立てればうれしく思います。

下の写真は、開成町の「町役場」です。
超モダンでありながら、木をふんだんに採用したナチュラル(自然)な空気感がまさに『田舎モダン』!

F.D.B. 西村

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バイザシーfree Vo.14 Early Summer 掲載

こんにちは!

バイザシーfree magazine Vo.14 Early Summerが発行されました。

チームKIBARIからは、朱色の信州カラマツをまとったバルコニーの青葉区O様邸が掲載されています。

BAUMSTUMPFからは、鎌倉市のカリフォルニアのような開放的な暮らしのお家が掲載されています。

「堀内尚子さんの鎌倉生活」記事は、湘南は「新しい自分をみつけられる場所」「飽きることのない人生を送れる場所」「自分勝手に生きることを許してくれる場所」と、堀内さんライフスタイルについて教えてくださっています。

バイザシーfree magazineは、横浜・湘南を中心としたお店に置かせていただいています。

ぜひご自由にお手に取ってご覧くださいね。

 

KIBARI STUDIO 湘南 バウムスタンフ

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「田舎モダンの家」

こんにちは、設計担当の宮崎です。

先日、開成町の田舎モダンの家の現場に行ってまいりました。

軒の出の大きな平屋建てKIBARIのおおらかな佇まいは田園風景に良く馴染んでいて一安心しました。

外壁が張られるのが楽しみです!

(家づくりを通じて街並みづくりに貢献することもKIBARIの大きなミッションです)

内部空間も外観に呼応しておおらかなつくりです。

勾配天井の板張り施工も終わり、徐々にインテリアの雰囲気も見えてきました。

上の写真は、キッチンからダイニングを眺めたところ

コーナー窓が田園の景色を切り取っています。のんびりとした穏やかな空間となりそうです。

色々と設計した時に考えた空間が実現していて、ホット一安心しました。

まだまだ工事が続きますが竣工が楽しみです!

宮崎

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森と海という授業

 この度、茅ヶ崎市鶴峰小学校で林業を主題にした授業(5年生)を行わせていただきました。以前から日本の森のことや家づくりのことを知ってもらうには小学校でやりたい!という切なる希望が叶い、自分のお客様でもあるA先生に機会を設けていただきました。
 
 事前のやり取りは今時のZOOMで行い、ほとんどぶっつけ本番の準備期間でしたw。二時間ほどの授業でしたが最後には信州の木こりさんとZOOMで繋がり、チェーンソーでの伐採の様子もみることができて子どもたちも大興奮。木を一本切るのにこんなに時間がかかるんだ!とびっくりです。
 
 授業の中身ですが日本の森の木ははほとんど使われておらず、荒れてしまう森(里山)が都市災害を巻き起こし、その防災対策が河口に流れる砂も痩せる結果を招き、果ては私たちのすむ湘南の砂浜を減らし高波となって生活に危険を脅かしてしまう負のサイクルの話でした。資源を守るという意味では消費を減らしていくという選択肢がありますが、森の木に関しては使い続けることで循環サイクルを守り、森の健康に繋がるという内容に子どもたちも真剣に耳を傾けていました。
 
 家一棟の外壁にカラマツは丸太で約75本必要。そしてその75本を育むには江ノ島2.5個分の山が必要でそれを何十年というスパンでみていくのには、私たちの住まいでずーっと継続的に使ってあげることがやはり必要であり、それが山を支える人も増やす良いサイクルに繋がります。消費の時代は終わり、自分の国の木を積極的に使ってあげる時代にすでになっています。そして少しでも山への興味を持っていただくために、KIBARIをサポートしている一般社団法人ソマミチの里山での活動も紹介させていただきました。
 
 今回の授業で少しでも子どもの記憶に残れば、30年後に家づくりでできることを思い出すのではないでしょうか?
 
そのためには彼らが大人になるまで自分も頑張って仕事を続けなくては!
 
そして、子どもたち、素直でとっても可愛かった!
クラシック一級建築士事務所 www.clachic.casa
一般社団法人ソマミチ www.somamichi.com

【KIBARI STUDIO】たまプラーザショールーム

【KIBARI STUDIO】たまプラーザショールーム

川崎市宮前区鷺沼2-19-4 Saginuma Hills401    
TEL. 0120-552-970

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